現場帳GENBACHO

導入手順 ― 申し込みから初日の使い方まで

現場帳はインストールが要りません。 ブラウザで開いて使い、ホーム画面に置けばアプリのように起動します。ここでは申し込みから最初の記録までを、順を追って説明します。

1|申し込む(1分)

申込ページで、次の項目を入力します。

会社コードはログインのときに入力するものです。指定しなければ6桁の数字が自動で割り当てられます。覚えやすいものを使いたい場合だけ入力してください。

続けて、お支払い方法とプランを選びます。

お支払い方法 流れ
クレジットカード 次の画面で登録し、その場でご利用開始
銀行振込(請求書払い) 申込を受け付け、2営業日以内にお手続きをご案内

カードの場合、その場での請求は0円です。 1ヶ月の無料期間が終わってから課金が始まります。

2|会社コードと初期PINを控える

お支払い方法の登録が終わると、会社コード初期PINが表示されます。

この画面は一度しか表示されません。 必ずメモかスクリーンショットで控えてください。安全のため、こちらでも再表示はできない仕組みにしています。

万一控え忘れた場合は、お問い合わせいただければ再発行します。

3|ホーム画面に追加する

ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」を選びます。

これでアイコンが並び、次からはタップで開けます。アプリストアからのインストールは不要です。

4|ログインする

3つ入力するだけです。

  1. 会社コード
  2. お名前(一覧から選びます)
  3. PIN(4桁)

2回目以降はパスキーも使えます。指紋や顔認証でログインできるので、PINの入力が要らなくなります。設定は画面の案内に従ってください。

5|今日の現場を1件登録する

初日は1件だけやってみてください。全部を整えようとすると、たいてい途中で止まります。

  1. お客様を登録する(名前と電話番号だけで構いません)
  2. そのお客様の工事を登録する(工事名・工種・受注区分)
  3. 現場で写真を撮って、その工事に入れる

ここまでで、「あの現場の写真」が探せる状態になります。

6|作業者のアカウントを配る

現場にいる人がそれぞれのスマホから入れられるようにします。利用人数による追加料金はありません。

作業者を追加すると初期PINが1回だけ表示されるので、本人に伝えてください。本人がログイン後に変更できます。

仕入れ値・外注費・粗利は、管理者アカウントだけが閲覧できます。 作業者の画面には表示されないので、全員に配っても金額は見えません。


よくあるつまずき

画面が真っ白になる 以前に開いたことがある端末で、古い画面が残っている場合に起きます。一度再読み込み(更新)してください。 それでも直らない場合は、表示されるページの「最新版に更新する」ボタンを押してください。

会社コードが分からない ログイン画面では会社コードが必要です。控えが見つからない場合はお問い合わせください。ご契約時のメールアドレスをお知らせいただければ確認できます。

PINを忘れた 管理者アカウントから、作業者のPINを再発行できます。管理者ご自身のPINが分からない場合はお問い合わせください。

写真がアップロードできない 対応しているのはJPEGとPNGです。1枚あたり25MBまでです。電波の弱い現場では、通信が復帰してから再度お試しください。

機種を変えた/端末を追加したい 会社コードとPINが分かれば、何台でもログインできます。パスキーは端末ごとの登録なので、新しい端末では登録し直してください。


料金と解約

プラン 月払(税別) 年払(税別)
セルフサーブ(機能は全部入り) 2,000円 19,000円(月払の約20%オフ)

初期費用はありません。最低契約期間もありません。 プランの変更・お支払い方法の変更・解約は、契約管理ページからいつでも行えます。

解約は当該利用期間の満了をもって効力を生じます(月払は当月末、年払は当該年度末まで利用できます)。解約後30日以内であれば、データのエクスポートをお渡しします。

1ヶ月無料でお試しいただけます。お申し込み時にお支払い方法をご登録いただきますが、最初の1ヶ月は請求されません。期間中に解約すれば料金は発生しません。

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